アポロ計画の強みのひとつが、設計から、オープニングなどの広告ツール一式、そして販売・売り上げの支援までをトータルに行うサポートワークです。
百道で愛されてきたフレンチキュイジーヌ「ヌーベル文雅」さんとのお仕事もそのひとつ。出会いのきっかけは、台風で壊れたテントの相談でした。
しかし、シェフとの話し合いの中で見えてきた本当の悩みは、決してテントの破損のことではなく、店づくり全体的なことでした。
そこで、取り組んだのは抜本的なブランディングの改革です。
まずは、オーナーをはじめ、スタッフ全員の気持ちを心新たにするために、ヌーベル文雅の仕事を再考。「キュイジーヌ文雅」「マリッジ文雅」「レストラン文雅」と名付け、それぞれのロゴ化を図り、食を多面体に楽しめるレストランのポジショニングを明確化しました。
店舗に関しても、照明計画を見直したり、半オープンキッチンのつくりを工夫したり、また、在福フランス人の協力により店舗内に「BUNGA VILLAGE」をテーマにして描かれた絵を飾ったり、より美味しいをデザインで形づくりました。
一方で、ホームページなども再構築。ヌーベル文雅の人気商品である「フレンチカレー」の通販などにも挑戦していきました。
短期的な計画をだけでなく、長期的な視点にわたってもサポートを実施し、イベントや販促ツールを提案。ブランドだけでなく、集客を集める仕組みまでもデザインするお手伝いをさせていただきました。