さまざまな仕事に編集の視点をもって取り組む。アポロ計画の心がけのひとつです。物事を近づいて見たり、離れてみたり、アマチュアになったり、プロフェッショナルになったり、実際の編集物をつくりあげる際も、こんな視点を常に忘れないように取り組んでいます。また、さまざまなジャンルに広がるアポロ計画の人材ネットワークを繋ぎ、その道に優れた人材とのコラボレーションによって、よりよい作品づくりに挑んでいます。
福岡を代表する企業の情報誌のケース。
まずは、時代の情報をキャッチすること、読者が知りたい情報とは・・・。そうした視点から、切り口や全体のつくりをさまざまにリサーチし、作り上げていきます。
ときには、取材のブッキングから撮影の段取り、イメージのコーディネイトまでも手がけて、発信していきたいイメージを練り上げていきます。
35周年を迎えた建築会社の記念誌づくりのケース。
その編集は、会社の歴史を紐解くことからスタートしました。そこで、35年の記念誌をつくるにあって、大切にすべき「本質」を手探りのなかで探っていきました。
冊子の大きさはもちろん、文字の大きさ、縦書きなのか、横書きなのか、一つひとつを検証しながらつくりあげていく。クライアントとのコミュニケーションを密にとりながら、まとめられた一冊です。